2011年5月アーカイブ

サーチエンジン経由のアクセスを増やしてサイトの閲覧数を上げるには、
サーチエンジンでの検索結果の表示のされ方が重要になります。
この、表示のされ方を向上させるのがseo対策と言えます。

まず、重要になってくるのが検索結果画面での表示順位です。
表示順位は上位であればあるほど、サイトへのアクセス増につながります。

この表示順位はサーチエンジン内のランキングアルゴリズムで決定されるもので、
大きな決定要素としてはキーワード、被リンクそしてコンテンツが対象になっているとされています。

そのため、表示順位を上げるには、まずはキーワードの選定が重要です。
キーワードの選定方法としては、多く検索されているメジャーなキーワードを狙う方法や、
希少かつ独自性の強いキーワードを狙う方法、またはこれらを組み合わせたものがあります。

キーワードはタイトルや本文の見出しなどに使用されているものが評価対象になりますが、かといって
seo対策として大量にキーワードを盛り込めば良いというものではありません。

被リンクも表示順位を決定づける重要な要素なので、seo対策において大切になります。
被リンクを増やすには、ユーザーがリンクを貼りたくなるようなコンテンツを用意することが一つの方法です。

表示順位と同様に、seo対策に重要になってくるのがCTR(クリック率)です。
表示順位が高くてもクリックされないとアクセスにつながりません。

そこで、検索結果に表示される要約文などを工夫することでクリックされやすくします。

インターネットにおけるseo対策とは、「検索エンジンで上位表示されるようにする」という目的で行われます。

検索エンジンで上位表示されることにどのようなメリットがあるのかというと、
関連ワードで検索したユーザーが自身のWEBサイトに流入しやすくなるため、
より多くの集客・PV数アップにつなげることが出来ます。

検索エンジンで上位表示されるためには、グーグルのシステムが
「このWEBサイトは価値がある」と判断してもらうことが必要です。

その基準となるものは様々ありますが、簡単なところで言えば「的確なキーワード設定」があります。

特定のテーマ(キーワード)をコンテンツ内に配置したり、より多くの人から
認識されるようにしていくためにseo対策が必要になる訳です。

ただ、seo対策だからと言って「無理やりキーワードを表記」したり
「価値のない被リンクをたくさん獲得する」ということは逆効果になる可能性があります。

seo対策で重要なことは、「価値のあるコンテンツを作成する」という点です。
企業のWEBサイトならば社名での流入が望めますが、個人の場合は
周知されるまでは記事ごとのクオリティで集客していくことが必要です。

無理にキーワードを含めた「違和感のある文章」などはグーグルから
価値の低いコンテンツであると判断される可能性が高くなるので、
seo対策としては有効とはなりません。

兎にも角にも、「価値があるかどうか」を優先した方が
効率的なSEO対策となる可能性が高いです。

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